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第5回 売却相談時によく聞かれる質問ベスト5

2026年03月29日

第5回 売却相談時によく聞かれる質問ベスト5

売却時にかかる費用はどのくらいですか?

結論から言うと、売却時にかかる費用は「売却価格の約4〜6%前後」が一つの目安です。
ただし、物件の状況や利益の有無によって税金額は大きく変わります。

まず、代表的な費用は以下の通りです。

 印紙代
  
売買契約書に貼付する印紙代で、数万円程度です(契約金額による)。
 
 仲介手数料
不動産会社に支払う成功報酬で、「売却価格 × 3%+6万円+消費税」が上限の目安です。
たとえば4,000万円で売却した場合、約138万円(税込)前後になります。

③ 抵当権抹消費用
住宅ローンが残っている場合に必要で、
登録免許税+司法書士報酬で数万円程度が一般的です。

④ 測量費(必要な場合)
境界が未確定の場合などは、隣地との境界の確認作業(確定測量)で数十万円かかるケースがあります。
基本的には、境界の明示は所有者の義務となります。 

次に税金についてです。

⑤ 譲渡所得税(利益が出た場合のみ)
売却によって利益(譲渡所得)が出た場合に課税されます。
所有期間が5年を超えると税率は約20%、
5年以下だと約39%が目安です。

ただし、自宅の売却であれば3,000万円特別控除が使えるケースが多く、
実際には税金がかからない方も少なくありません。

横浜市西区の中古戸建売却でも、
「思ったより費用がかからなかった」というケースもあれば、
測量や解体などで想定外の出費が出る場合もあります。

重要なのは、売却価格だけを見るのではなく、
「最終的にいくら手元に残るのか」を事前に試算することです。

売却前にシミュレーションを行うことで、
資金計画の不安をなくし、安心して売却を進めることができます。
 
税金に関しては、物件毎に変わりますので、その都度、弊社提携の税理士もいますので
詳細な税額などが知りたい場合は、お気軽にご相談ください。

 
 

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