2026年01月18日
第1回 売却相談時によく聞かれる質問ベスト5
お客様から売却相談時に特にご質問の多い5つに対してご回答いたします。
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1.リフォームや修繕してから売却がいいですか?
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2.近所に知られず売却することは可能ですか?
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3.築年数が古く、高低差があり物件ですが、売れますか?
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4.売却までの期間はどのくらいかかりますか?
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5.売却時にかかる費用はどのくらいですか?
上記5つが不動産売却相談時に多い5つのご質問になります。
本日は、1つ目の【リフォームはしてから売った方が良いですか?】について解説していきます。
1.リフォームや修繕してから売却がいいですか?
結論から言うと・・・ 物件の状況によりますが
基本的には 【 リフォームせずに売却した方が良い 】 です。
中古戸建の売却相談を受けていると、「きれいに直してからでないと売れないのでは?」または「きれいに直してからの方が高く売却できるのでは?」と思われる方が非常に多いのですが、リフォームがそのまま売却価格アップにつながるケースは意外と少ないのが現実です。
その理由として
購入者自身で【自分自身の好みにリフォームをしたい】と考えるお客様が割合が多いからです。
所有者(売主様)が数百万の費用をかけて内装等を直しても、買主様の好みが合わず再リフォームをされるケースも
珍しくありません。
そのため、壁紙の汚れや設備の古さが残ったままでも、価格設定と売り出し方を工夫することで成約したケースも多数あります。
ただし、下記のような状況の場合はリフォーム・修繕が必要になる場合があります 。
代表的な例を挙げると
①雨漏りしている
②給排水官の不具合など
イメージとしては、中古戸建として購入して住むために購入したが、雨漏りしている・水が出ない、流れないなど
購入し、生活していくうえでの瑕疵(欠陥)となりうるものに関しては、修繕をした方がいい場合もあります。
なかなか所有者(売主様)がご自身で見ても判断がつかない場合もありますので横浜で15年以上の不動産取引をしている経験豊富なスタッフが在籍の株式会社HAYATOまでお気軽にご相談ください。
無駄な出費を防ぎ、スムーズな売却を実現いたします。